Bariton Hiroki Yoshida │吉田裕貴


profile│プロフィール

吉田裕貴

東京藝術大学を卒業後、故郷である名古屋にて本格的に音楽活動を開始。 ジャンルを問わず数多くのレパートリーを持ち、各地のコンサートに招かれている。

オペラでは声だけではなく、役に対する深い解釈と185cmの長身を活かしたダイナミックな演技で聴衆を魅了している。 『とても成熟したバリトン。声は美しく、なにより知的で精神性の深い表現力で聴衆を惹きつける』 (NHK交響楽団機関誌「フィルハーモニー」編集主任・小倉多美子著)
千住明作曲・黛まどか台本の新作オペラ「万葉集」では、名古屋初演の大海人皇子、大津皇子役に抜擢されるだけでなく、歌唱力と表現力を黛氏に大絶賛され、その場で第2回公演の依頼を受ける。 各地域の文化センター等にてコーラス指導講師も務める。

また、その活動は歌手だけに留まらず、大学在学中にモデルにスカウトされた事をきっかけにTV、CM、雑誌、ラジオ、ファッションショーなどの各方面にも出演経験を持つ。
≪戦国武将のふるさと≫愛知県にて一時ブームとなった地域観光振興事業のうち、岡崎市PR観光事業『グレート家康公「葵」武将隊』のメンバーに抜擢され、徳川四天王の一人、榊原康政として活動。
おもてなし、演武、剣舞、お笑い、ダンス、寸劇を組み合わせた独特のパフォーマンスを展開し注目を集める。この中で「歌う武将」の地位を確立。またメイン演武の楽曲提供もしている。
≪クラシック歌手、モデル、戦国武将という3足草鞋の今をときめく人≫としてNHKのTV番組「さらさらサラダ」にゲスト出演。
現在、グレート家康公「葵」武将隊の初期メンバーが集結し、『レジェンド家康公天下泰平組』を展開。
「国民文化祭2016あいち」において女優・戸田恵子と共にそのオープニング・セレモニーにて織田信長役で司会進行を行う。

舞台活動の傍ら、2012年から2015年までの3年間、開校110年の伝統をもつ私立椙山女学園中学校・高等学校にて音楽教師を務め、後進の育成にも務める。
≪伝統女子校・知性派イケメン教師の裏の顔≫としてクラシック歌手活動がCBCのTV番組「ゴゴスマ」に特集される。

しかし、クラシック音楽を現代アレンジしヴァイオリンと歌を融合させたグループ「PAPERMOON」の参加をきっかけに退職。
東京に活動拠点を移し、全国各地でコンサートやディナーショーを行っている。
現在、五木ひろしが司会を務めるBS朝日のTV番組「日本の名曲 人生、歌がある」にレギュラー出演中。

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